134: 名無しさん 2007/10/22(月) 16:59:25 0
当時私は自営義実家の経理を手伝っていた。実務経験は無かったものの、少し教えられただけで仕事はこなせた。それが気に食わなかったトメは経理以外の仕事もどんどん命じた。

ある日の出勤日、粗大ごみの中にリアルな小学1年生の格好(おかっぱ頭に黄色い帽子にランドセル・オーバーオール姿)の女の子の人形が捨てられていた。義実家の仕事やら色々と疲れていた私は、何となくその人形に「一緒に出勤する?」と聞き、義実家の会社に連れて行ってしまった。

でも会社の中に置き場が見つからず、仕方ないのでコピー用紙の入った棚に収納。その姿は、小学生の女の子のご遺体そのもの。早速コピー用紙が切れてイライラしながら棚を開けたトメの前に横たわる人形。

ギャーーーーー!と悲鳴を上げてトメは尻餅。

「何コレ!?早く捨てなさい!!!!!」

と言われたので段ボールに体育座りで入れて置いたら(捨てるつもりだったけどウッカリ)それを宅急便だと勘違いしたトメが段ボールを開けて再び悲鳴。捨てた筈じゃなかったの!?と驚くトメに「あれー?捨てた筈なんですけどねぇ。人形って魂が宿るって言うし捨てろって言ったトメさんを怨んでいるのかもー。

ご自分で処分した方が安心じゃないですか?はい、どうぞー」と人形を手渡しすると、トメは金魚みたいに口をパクパク。
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